雨戸(シャッターBOX)のリフォーム料金と注意点

雨戸とシャッターBOXにはそれぞれメリット・デメリットがあり、リフォーム方法も塗り替えや交換といった方法があります。

雨戸(シャッターBOX)をリフォームすることで見た目はもちろん、使い勝手もよくなります。このページでは雨戸(シャッターBOX)の特徴やリフォーム方法、注意点などについて紹介します。

雨戸とシャッターの違い

雨戸とは


雨戸とは窓の外に取り付けられた板戸のことで、引き戸と折れ戸の2種類あります。引き戸は古くからある雨戸です。ただ、使わないときは戸袋に収納するため、開閉に手間がかかったり、閉めると部屋が暗くなってしまうので、最近ではあまり採用されなくなっています。

折れ戸は開閉するときに戸が半分に折れるタイプなので、戸袋を設置する必要がなく、見た目がスッキリとした印象になります。また、折れ戸には密閉性の高い「単板タイプ」と採光や風通しやできる「ルーパータイプ」があります。


シャッターBOXとは


シャッタータイプは現在最も多く採用されているタイプで、雨戸と比べて場所も取らず、力を入れなくても簡単に開閉が行えます。

また、シャッターには「手動シャッター」と「電動シャッター」の2種類あり、手動の場合は一度窓を開けてシャッターを上下に動かすことで開閉できます。自動の場合は窓を開けずにスイッチやリモコンで開閉できるため、とても便利です。


雨戸(シャッターBOX)のリフォーム方法と費用

塗り替え


塗装をする前に塗装面の掃除と養生を行い、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りをします。塗料は一般的にサビ止め塗料を使用します。

費用は一枚あたり2,000円~5,000円が相場で、外壁塗装と併せて塗装すればプラス2~5万円程になります。雨戸やシャッターのみ塗装する場合は、足場だけでも10万円以上かかってしまいます。


交換


見た目を美しくするのはもちろんですが、既存の雨戸やシャッターが壊れていたり、防犯性や遮音性などの機能性を高めたい場合は交換が良いでしょう。

費用は雨戸のタイプや大きさによって異なり、商品代や工事費だけではなく既存の雨戸の撤去費用などもかかります。

雨戸に交換:2万円~6万円
手動シャッターに交換:8万円~15万円
電動シャッターに交換:10万円~30万円


メンテナンスのタイミング


雨戸やシャッターのメンテナンスのタイミングは、サビや破損などが見られない場合、外壁塗装と一緒に行うのがオススメです。

雨戸やシャッターだけリフォームすると、綺麗になった部分だけ浮いて見えてしまい、家全体のバランスが悪くなることがあります。


雨戸(シャッターBOX)をリフォームするときの注意点

2階の雨戸(シャッターBOX)をリフォーム


2階の雨戸やシャッターをリフォームする場合、足場が必要になることがあるため、費用が高くなってしまいます。

そのため、2階部分のリフォームをする際は、足場が必要になる外壁塗装のときに併せて行った方が、費用を抑えられます。


防犯性


雨戸やシャッターは防犯対策としても効果がありますが、留守中に閉めたままにしていると、留守であるということが気づかれてしまう可能性があります。また、もし不審者が侵入しても雨戸を閉めているため、外から中の様子を見ることができません。

長期間留守にするときは、雨戸やシャッターだけではなく、窓やドアの施錠もきちんと行い、防犯対策を心がけましょう。


まとめ

雨戸やシャッターのリフォームには、塗装と交換があり費用も大きく異なります。リフォームする目的や状態に合わせて、最適な方法や種類を選ぶことが大切です。

雨戸やシャッターをリフォームすることで、建物や窓を守ることができ、住宅がより良い空間になることでしょう。

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